私が実感している「副業」でブログを運営することの利点と欠点について

ブログ運営

私はこのブログを「副業」として運営しています。

ブロガーの方々の中にはブログを専業にしたり、起業したりと、様々な方がいます。

色々な形態がある中、私は「昼間は会社員、夜はブログの執筆」という方法を選びました。

「副業」としてブログを運営することの利点と欠点についてお話します。

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私の現状

私は、昼間は会社員として事務を行い、夜帰宅してからブログを執筆しています。

会社はフレックス制を採用していてかつ有給が取りやすい会社ですが、今のところは9時から18時まで会社にいます。

そのため、一般的な会社員と変わらない勤務形態だと思います。

そんな中、平均毎日1記事更新を目指して、帰宅後にブログを書くという生活です。

毎日のスケジュール

平日は毎日7時頃起床し、9時までに会社に出社します。

1時間のお昼休憩を挟んで、18時過ぎ頃会社を退社します。

ただし、残業の場合もあるので、遅い日は21時頃になるときもあります。

20時までに帰宅し、夕飯を食べ、お風呂に入って、22時頃からブログの執筆を始めます。

そして、2時間程度で書き終えて、24時までに就寝というスケジュールです。

こうやって見ると、かなり過密スケジュールに感じます。

実際ブログを初めて1ヶ月ほど経ちましたが、あまり時間に余裕はありません。

なれるまでは少しつらいけれど、未来は明るいと思って頑張っています。

「副業」ブログの利点

昼間は会社員、夜はブログ執筆という「副業」としてのブログ運営を行うことには、たくさんの利点があります。

収入源が複数になることで、心的余裕ができる

昼間の会社員としての収入と、夜のブログを執筆することで得る収入。

2つの収入源があることで、どちらの仕事に対しても「プレッシャー」がかなり減ります。

例えば、体調が悪くて昼間の会社を数時間早く早退してきたとしても、夜家でブログを1記事でも書ければ会社員の数時間程度の収入は(将来的に)得られるでしょう。

また、昼間の仕事で大きなミスをして落ち込んだとしても、帰ってその原因や解決策をブログに書くことが出来ます。

昼間の会社と夜のブログ、相互に作用しあって、とても良い循環ができていると感じます。

これは、どちらか片方になってしまったら成り立たないでしょう。

リスクが少ない

ブログは、初めて数日で大金を稼げるようなものでは無いと思っています。

いきなり会社をやめてしまって、1からブログを始めたとしましょう。

本当に生きていくのに十分なお金が稼げるでしょうか。

一方で会社員とブログの両方を収入源として持っていれば、ブログがうまく行かなかったとか、はたまた会社がうまく行かなかったなんて時のリスクヘッジになります。

会社員はありがたいことに日給計算ですので、大きな病気になって仕事が出来ないとか、何か違反を犯してクビにでもならない限り、ある程度の収入を得続けることができます。

そういった中でブログを始めることで、大きなリスクを避けることができます。

仕事間で知識や気付きを共有できる

会社員として務めている中で感じた出来事や、起こった問題などは、全て記事に出来ます。

もちろん、会社名や固有名詞を出すことはしませんが、例えば連絡ミスで大きな問題が起きた時どうやったら避けることが出来たか、とか先輩のノートの取り方がとても参考になっただとか、そういうことはすべて自分の中にインプットして、記事としてアウトプットすることができます。

一方で、ブログを書きながらどうやったら相手に伝わるかとか、相手のニーズは何かとか、会社員としても活用できる考え方は多くあります。

このサイクルは、「副業」ブロガーにとって、とても大きな財産だと感じています。

会社員としての福利厚生も受けられる

これは、私がかなりズボラな性格だからというのもありますが「社会保険」や「面倒な手続き」を会社に所属することで会社が代わりにやってくれるという利点があります。

税金や保険は正直面倒でよくわかりません。本当はしっかり自分で学んで理解しなければいけないのでしょうが、今のところは会社が全てやってくれているのでとてもありがたく感じています。

もし、独立してブログだけで生きていくぞ!となれば、そういった社会的な手続きもすべて自分でやらなければいけません。

私だったらブログの執筆に集中できないので、初期で諦めていることでしょう。

「副業」ブログの欠点

昼間は会社員、夜はブログ執筆という「副業」としてのブログ運営を行うことで、利点も多くありますが、欠点もあります。

時間の制限がある

「副業」としてブログを運営すると、どうしても時間の制限があります。

というのも、毎日9時から18時は出勤し、昼間の仕事をしなくてはならない。

そのためには、24時までには就寝して、朝も7時には起きなくてはならない。

昼間の仕事と、睡眠時間以外のところで、どうやって時間を捻出するかというのが大きな課題になってきています。

時間を捻出する方法としては

  • 他の時間をけずる
  • 他のことと同時進行する
  • ブログの執筆時間を短くする

という2つの方法があります。

例えば、帰ってきて少し休憩する時間を減らすだとか、お風呂の中で記事構成を考えるだとか。

それから、ブログ執筆の技術を挙げて、もっと1記事あたりにかける時間を減らすこともできると思います。

私は、これのどれかをやろうというよりは、全てを実現して、毎日苦労せずブログを書けるようになりたいと思っています。

そのためには、毎日「メモ」を取ることを欠かしません。

思いついたことや今日やりたいことを「メモ」しておくことで、夜のブログ執筆にかかる時間を減らしたり、無駄を省くことができます。

仕事中は、アナログのメモ帳に思いついたことをすべて書いています。

それ以外の時間は、スマホのアプリ「Evernote」に記入して、ブログ執筆に使用しているChromebookと共有しています。

最高のメモアプリ - Evernote で大切なノートを整理

朝思いついたことや、仕事中思いついたことは、帰宅した頃には忘れています。

思いついたという事実を覚えていれば、たまに思い出すことも出来ますが、それすら忘れているとどうしようもありません。

毎日気づきを「メモ」することで、夜ブログを書き出す時に0から始めることがなくなります。

体力勝負

これも上記と似ていますが、2つの仕事を行うというのは体力がかなり必要です。

一日中頭を働かせていて、会社から帰ってももう一つの仕事があるという事実はかなり疲れます。

家でゆっくり休む時間や、休日の時間をブログに当てているので、ゆっくりと頭を休める時間が減りました。

座ってパソコンを触っているだけとはいえ、肩や目が凝るし、疲労もたまります。

これらを解決するためには、いかに「体力を回復する技術を得るか」が重要になってきます。

疲れた体をそのままにせず、今まで以上に回復に力をいれることが必要です。

また、体力向上についても尽力しなければいけません。

逆に、これらを解決してしまえば、「副業」としてブログを運営することの欠点が見当たらなくなるのです。

ちなみに、私が実践している疲労回復方法はこちら

ベランダで日向ぼっこをして仕事で疲れた体と心を健康にしよう
日向ぼっこ、つまり「日光浴」には、仕事で疲れた体を癒やす効果がたくさんあります。私は、ブラック企業に務めていた...

私は「副業」ブロガーを続けていきます

Twitterを見ていると、様々な人がいます。

独立する人、起業する人、専業ブロガー、主婦ブロガー…

私はその中でも「副業ブロガー」をずっと続けていきます。

副業ブロガーは会社員とブログの良いところを存分に享受できます。

そして、なによりリスクが少ない。

いきなり会社や学校を辞めてブログを始める!というより、まずは会社員をしながら、学生をしながら、ブログを運営することから始めるのをおすすめします。

この記事を書いた人
きぬたなお

在宅勤務を夢見るフツーの会社員。ブラックすぎる企業から転職して天国のような職場で働いています。多趣味すぎてあっちこっち手を出すものの、たいてい三日坊主。あと美味しいものに目がない。

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