US配列、英字キーボードを採用したChromebookの探し方とオススメ機種

Chromebook

近頃手に入りづらくなったUS配列のChromebook。

昔は海外向けの機種をそのまま日本に流すことも少なくなかったので、US配列の機種も簡単に手に入りましたし、一部メーカーではJIS配列のものより安く販売されていました。

しかし今はChromebookも普及してきたので、通常通りJIS配列の機種が主になり、今からChromebookを使い始めよう!というUS配列派の方はちょっと苦労するかもしれません。

ただ手に入れるのが極めて難しいというわけでもないので、ある程度見つけやすくなるポイントをメモしておこうと思います。

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日本で販売されている機種を探す

日本でUS配列のChromebookを販売しているのは、基本的に海外向けにも展開しているというよりは、むしろそっちがメインのメーカーです。

HP

対応モデルは多くないものの、下記のChromebook X360 14は高スペックながら価格もリーズナブルと非常にコスパが良いと話題になりました。今でも十分選択肢に入るオススメChromebook です。

ASUS

こちらも数は少ないですが、公式サイトやAmazonで購入できる機種にASUS Chromebook C523NAがあります。こちらは15.6インチでメモリ8GB とChromebookの中ではミドルスペック以上のパワーを持っていますので、あまり遠くに持ち運ばない方、大きい画面で動画などを楽しみたい方にはかなり良いと思います。

Acer

現時点で大本命のメーカーがこちらです。Acer Chromebook Spinシリーズをはじめとした複数の機種でUS配列の機種が販売されていますが、リーズナブルなChromebook Spin 311と高スペックのChromebook Spin 713が中でもオススメ。ここまでキレイにまとまっている機種はかなり少ないかと思います。特にSpin 311の方はChromebook全体で考えても覇権をとっておかしくないクオリティ。これがUS配列で登場なのは英字キーボード派には超朗報です。

海外モデルを輸入する

第二の選択肢としてはこれですね。私はほしい機種がある場合は基本的にこの方法で手に入れます。輸入候補としては米AmazonやBestbuy.comです。

こちらはメーカーにってどこまで商品を保証してくれるかバラバラなので、購入したいメーカーの「国際保証」ページは必ず確認しておいてください。

ちなみに代行業者を使う方法や、日本Amazonで取り扱われている輸入品を購入するのも手ですので、現地価格とどれくらい差があるのかをチェックして、納得できる範囲だった場合はこちらが一番安全だと思います。日本では発売されていない「Pixelbook Go」なんかの取り扱いもあります。

フリマアプリで買う

完全自己責任で購入するなら良い選択肢であると思います。フリマアプリやオークションサイトでは「おい、どこから持ってきたんだ」と言わんばかりのUS配列モデルが出品されることも珍しくないので、思わぬ掘り出し物が見つかることもあります。

基本的に海外出張中に購入した人や、輸入したものの使わなかった人たちの出品が多く、そのほとんどが日本ではJIS配列でしか展開されていないモデルだったりしますので、「US配列なら買ってたあの機種」ももしかすると・・・

ただし保証が効かないことや、少なからずハズレ品を掴まされたり、出品者とトラブルになる可能性もありますので、そうなった時に割り切れる方のみ利用したほうが良さそうです。

eBayで購入する

一番難易度が高く危険な方法ではありますが、同時に一番安く購入できるのはこの方法だと思います。英語力に関しては会話的な能力だけではなく商品の状態をチェックできる程度のレベルも必要です。現地人との連絡も必要ですし、配送も直送できたりできなかったりします。

ただし利用できるなら巨大な米国Chromebook市場を相手にできるわけですから、それだけで事業として成立させられる程度の利益は得られるでしょう。実際驚くほど安く出品されている機種は山程あります。

結局オススメなのは「日本でも展開されているUS配列モデル」

Chromebookが使ってみたかったり、一度使ってみて気に入ったUS配列派の方は、とりあえずAcerのモデルをチェックしてみるのがオススメです。中でも先ほど紹介した2機種は本当に良いものだと思いますので、だいたいの人はこれで良い。

Chromebookの沼にハマってしまった人は個人輸入でPixelbook Goを始めとしたキワモノ機種を購入しましょう。ただしそれもできるだけ米AmazonやBestbuyで。この辺を抑えておけば失敗する確率も低いと思います。

この記事を書いた人
飲めないヒグマ

関西在住のブロガー・ライター。ガジェットやウェブサービス、ファッションやグルメなど好きなものは多い。趣味は料理と食べ歩き、カフェ巡り。お酒が飲めないのがコンプレックス。

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