Chromebookならペンタブなしでイラストが描けるって知ってた?

Chromebook

Chromebookで使えるのはインターネットブラウザだけだと思っていませんか?実は、Chromebookで出来ることは他にもいろいろあります。

きぬた
きぬた

Chromebookで画像編集をするって記事は見たことあるけど・・・
実はイラストも簡単に描けちゃうんです!

ブログに使うアイコンや、上記の吹き出しに使うイラストはすべてChromebookと無料のアプリで描いています。

ペンタブや高価なソフトは必要ありません。

今回はきぬた流のChromebookにおけるイラストの描き方を紹介します。

イラストが描きたい人のChromebookの選び方

私が使っているのは、ASUSのChromebook Flip C101PAという機種です。

特徴はこちらの記事をご覧ください。

このChromebookは、液晶画面がタッチパネルになっていて、指や対応するタッチペンで直接画面を触って操作することができます

反応もよく、安価なペンタブレット等とは違い、画面に直接触ることができるので直感的な操作が可能になります。

Chromebookでイラストを描きたい人は、液晶画面がタッチパネルになっているChromebookを強くおすすめします。むしろ、タッチパネル非対応のChromebookではイラストが描けないといっても過言ではありません。

もう一つ重要なのは、Androidアプリが使用可能かどうかという点です。私の使っているASUSのChromebook Flip C101PAはAndroidのアプリケーションを使用することができます。(非対応のアプリケーションもあります)

[いったんまとめ]Chromebookでイラストを描きたい人は
・液晶画面がタッチパネル対応
・Androidアプリ使用可能
の2点を考慮して機種を選びましょう!

Chromebookでイラストを描くために使用しているアプリ

Chromebookで使用可能なイラストを描くアプリには、様々な種類があります。

私が使っているのはSONYのスケッチというアプリですが、サービスが終了してしまいましたので、現在はibispaint Xを使用しています。

Chromebookでイラストを描く方法

アプリケーションをダウンロードするだけで、イラストを描く準備は万端です。

あとは実際に描くだけなのですが、せっかくなのできぬたが実際にイラストを描くときの手順をご説明します!

まずは下描きをする

今回は、ヒグマ氏の吹き出し用アイコンを描きました。水色のペンで大胆に下描きをします。

ペンの色も細かく変えることができます。

ペン入れをする

次に先程のレイヤーの透過率を上げ、薄くします。

その上に新しいレイヤーを追加し、黒いペンで清書をしました。

色をぬる

下描きのレイヤーと線画のレイヤーの間に新しいレイヤーを追加し、ペンの太さを太くして色を塗っていきます。

ちなみに、指二本で画面に触れピンチインをすると、画像が拡大され、そのまま指をすべらせると画像の角度が変わります。

実際の作業風景はこんな感じ。

指だけで作業をしています。

完成

いろいろ微調整をして、完成したのがこちらです。

ブログで使う素材としては十分なクオリティのイラストが完成しました。

描き始めてから完成まで1時間かかっていません。直感的な作業が可能なので、普段デジタルデバイスでイラストを描かない私でも、戸惑うことなく簡単に描くことができました。

Chromebookでイラストを描くことをおすすめします!

私はChromebookを手に入れるまで、Chromebookはノートパソコンより簡易的で、ブラウザを使ってwebサイトを見ることぐらいしかできないかと思っていました。

しかし実際に触ってみると出来ることは数多く、今回ご紹介したようにイラストもとても簡単に描けました。

比較的安価で手に入るchromebookは、ブログを運営する私にとって必需品となっています。むしろ、ノートパソコンの購入を予定していましたが、Chromebookで十分であることがわかり、今ではノートパソコンの購入を取りやめ、Chromebookのみで作業をしています。

まだまだ可能性が未知数のChromebook、みなさんもぜひ実際に使って、その魅力を実感してください!