RIVERSのコーヒープレス「フープ モノ」は手入れが楽で毎日使える!

食べ物

カフェでコーヒーを飲むのもいいですが、たまにはお家でも美味しいコーヒーを味わいたいですよね。

でもコーヒーって奥が深くて、詳しくないと美味しいコーヒーは淹れられないと思っていませんか?

「おいしいコーヒーが飲みたいけど、家で自分で淹れるのは難しいからやめときます」なんて方に、今回はぴったりの記事です。

実は「コーヒープレス」は「初心者」や「あまり詳しくないけどとにかく美味しいコーヒーが飲みたい」という方に特におすすめします!

中でも、私が毎日使っているRIVERSのフープ モノは手入れが簡単すぎて、ストレスなく毎日使うことが出来るプレスです。

スポンサーリンク

プレスをおすすめする理由

コーヒープレスは器具にコーヒー豆とお湯を淹れて、時間がたったらコーヒーフィルターをぎゅーっと押し沈めるだけで簡単にコーヒーを淹れることができます。

コーヒープレスは、とくに「初心者」の方や「あまり詳しくないけどとにかく美味しいコーヒーが飲みたい」という方にピッタリの器具です。

誰でも同じように美味しく入れられる

コーヒープレスの特徴は、何十年もコーヒーを淹れているプロでも、今日初めてコーヒーを淹れますという初心者でも、正しい淹れ方さえ守れば、まったく同じ味でコーヒーを淹れることが出来ます

コーヒー豆は12gに対して180cc。大体のプレスにはメモリもあるので簡単に測ることができます。

豆の挽き具合も豆を売っているお店で「プレスで淹れたいです」といえばぴったりの挽き方で引いてくれるでしょう。

お湯の温度は96℃ですが、わざわざ温度計を使って測るのも大変なので、目安としては「一回沸騰してから少しおいたもの」というのがわかりやすいと思います!

これだけ守れば、誰でも、簡単に、美味しい味でコーヒーを淹れることが出来ます。

ペーパードリップのように、細かなテクニックはいりません。それに4分放置するだけなので、忙しい朝でも手間がかかりません。

豆の風味がわかりやすい

ペーパーフィルターは豆の風味がわかりやすいのが特徴です。

ペーパーフィルターでコーヒーを淹れると、紙がコーヒー豆の風味や油分を吸い取ってしまいます。

その分さっぱりと飲みやすいコーヒーが淹れられるのが特徴です。

一方プレスは、コーヒー豆を4分もの間お湯に漬けておき、その後豆を漉して飲むので、コーヒーの美味しい油分や風味をダイレクトに味わうことができます

プレスでコーヒーを淹れて飲み比べると、豆によって大きく味が変わるのがわかるでしょう。

舌触りが滑らか

プレスで淹れたコーヒーの大きな特徴として、舌触りがあります。

フィルターで漉しきれなかった細かいコーヒー豆が混ざり、まろやかで柔らかい舌触りを楽しめます。

ストレートではもちろん、牛乳を入れて飲むのもおすすめです。

RIVERSの「フープ モノ」の特徴

プレスの大きな欠点として、「手入れが非常にめんどくさい」点が挙げられます。

一般的なプレスは、中にあるフィルターが3層にも別れていて、毎回分解して洗わなければいけません

中の網で手を切ってしまったり、分解して組み立てるのが面倒だったりと、毎日使うのにはストレスが溜まりました。

それを解決してくれたのがRIVESのフープ モノというプレスです。

フィルターが1つになって手入れが楽

RIVERSのフープ モノの最大の特徴は、中のフィルターが一層になっていることです。

8年目のイノベーションアップグレードされた味わいとメンテナンス性の秘密とは – RIVERS – 株式会社リバーズ
私たちがコーヒーの製品開発を始めたのは、8年前の2010年の頃。 まだ今のようなカフェブームの兆しは無く、開発研究のため来る日も来る日もコーヒーを飲む日々。 飲み過ぎたコーヒーで酔っ払うという得難い経験を経て、 開発1号アイテムを「コーヒー

他のフィルターのように、洗う際に毎回分解する必要がなく、他の食器などと一緒に簡単に洗えます。

これなら毎日淹れても、まったくストレスになりません。

部品が何処かにいってしまったということも無いので、オペレーションがとっても楽です!

見た目がかっこいい

RIVERSのフープ モノは2色のスタイリッシュな見た目で色展開は黒、白、オリーブがあります。

そのままテーブルに飾っておきたいくらいかっこいいので、使っていないときも机の上にそのまま出しておけます。

プレスを使ったコーヒーの入れ方

淹れ方もとても簡単で、基本的な方法としては

  1. コーヒー豆をプレス用に中細挽き〜粗挽きに挽く
  2. コーヒー豆を淹れる量に合わせてプレスに入れる
  3. コーヒー豆の量に合わせ、96℃のお湯を入れる
  4. 蓋をして4分待つ
  5. 4分経ったらフィルターを沈ませる
  6. カップに注ぐ

これで以上です。

ペーパーフィルターのように、お湯を注ぐ時難しい技術は一切必要なく、お湯を淹れて待っているだけでいいので、とっても簡単!

朝の忙しい時間でも、4分放置するだけで美味しいコーヒーを淹れることができます

毎日のコーヒーをより美味しく!

コーヒーを淹れるといえば、思いつくのはペーパーフィルターでしょう。

でも、実はペーパーフィルターはかなり技術を必要とする淹れ方で、初心者が淹れるとなかなかプロのように美味しく淹れることができません。

でもプレスなら、誰が淹れても同じように美味しく淹れられるとっても簡単な方法なのです。

お手入れが面倒なのが欠点ですが、それもRIVESのフープ モノが解決してくれます。

コーヒープレスを使って、お家でも美味しいコーヒーを楽しみましょう。

この記事を書いた人
きぬたなお

在宅勤務を夢見るフツーの会社員。ブラックすぎる企業から転職して天国のような職場で働いています。多趣味すぎてあっちこっち手を出すものの、たいてい三日坊主。あと美味しいものに目がない。

きぬたなおをフォローする
食べ物
スポンサーリンク
omulife