ベランダで日向ぼっこをして仕事で疲れた体と心を健康にしよう

ライフハック

日向ぼっこ、つまり「日光浴」には、仕事で疲れた体を癒やす効果がたくさんあります。

私は、ブラック企業に務めていた時、休日の日光浴でかなり体力や精神力を回復していました。

ちょっと体が疲れたと感じるときや、ストレスがたまっている時に日向ぼっこはおすすめです。

今回は、私が行っていた日向ぼっこの楽しみ方と、効果についてお話します。

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日向ぼっこの効果

日向ぼっこ(日光浴)には、様々な良い効果があります。日光を浴びるだけで本当にこんなに良いことがあるのかと疑ってしまうほどです。

ストレス軽減

日向ぼっこで日光を浴びると「セロトニン」というホルモンが分泌されます

セロトニンとは、感情や精神のコントロールに関わるホルモンで、ストレスを軽減させて、幸福感を強めてくれる効果があります。

うつ病患者にも、日光を浴びてセロトニンを分泌させるよう促すこともあるくらい重要なホルモンです。

毎日の精神的な疲れや苛立ちを鎮めてくれます。

ビタミンDの生成

日向ぼっこをすると、体内で「ビタミンD」が生成されます

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進する働きがあり、骨や歯を丈夫に保つ効果があります。

食生活が乱れている人や体を酷使している人には、特に重要です。

また、疲労回復効果もあるので、仕事で疲れた体を回復してくれます。

良質な睡眠

朝、日光を浴びると「メラトニン」というホルモンの分泌を抑えてくれます

メラトニンとは、睡眠を促すホルモンで、光によって分泌が制御されています。

朝、日光を浴びることで「メラトニン」を抑制すると、その16時間後ぐらいに再び分泌され、ちょうど夜眠るべき時間に眠くなることができます

良質な睡眠を取ることで、体力も回復できます。

気をつけたいこと

日向ぼっこをするのに、気をつけたいことは「日焼け」です。

直射日光を長時間浴び続けると、もちろん日焼けを起こします。

日焼けは皮膚の炎症なので、良いことではありません。

浴びる日光の量を調節して、日焼けをしないよう心がけましょう。

私の日向ぼっこの楽しみ方

ただ日向ぼっこをするだけじゃつまらないので、私は毎週充実した日向ぼっこの時間を過ごすため様々な工夫をしていました。

私が日向ぼっこをしていたのは、1Kの小さな賃貸マンションのベランダです。洗濯物を干したベランダで、布越しに2~3時間ほど日光を浴びていました。

たまに気持ちが良すぎてうとうとしてしまうほど。

そんな最高の日向ぼっこをご紹介します。

日向ぼっこに使っていた道具

私は日向ぼっこをするとき、必ずベランダに二人がけのベンチをおいていました。

私が使っていたのは、このベンチのグリーンのもの。

これに、外で使うので一枚大きな布をかけて、クッションをおいていました。

二人がけのベンチなら、一人で丸まって横になることも出来るし、座っている時は開いている横の席にトレイをおいて、食べ物や飲み物を置くこともできます。

このベンチは座る面がかなり安定しているので、とても座り心地が良かったです。

また、直射日光を浴びると日焼けをしてしまうので、光は必ず布を一枚以上通して浴びていました。

横着者なので、洗濯物で直射日光を遮っていたのですが、そうでない場合は、何か布とかパラソルのようなものを使うと良いと思います。

日向ぼっこと一緒に楽しんでいたこと

ただ日向ぼっこをするだけだと、15分もすれば飽きてしまいます。

冒頭で説明した様々な効果を実感するだけなら、15分程度日光を浴びれば十分ですが、私はリラックスタイムとしても過ごしていたので、もう少し長い時間日向ぼっこをしたいと思っていました。

そんな私が日向ぼっこをしながらやっていたことは

  • 読書
  • 映画鑑賞
  • 手芸
  • ネットサーフィン
  • コーヒー

です。ベンチに座って、布越しの柔らかい光を浴び、コーヒーを飲みながら読書や映画鑑賞をする時間は最高でした。

冬は部屋の中から電源を持ってきてヒーターを動かしたり、温かい飲み物を飲んだり季節によっても様々な楽しみ方ができますよ。

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実際に感じた効果

私が日向ぼっこをして、強く感じたことは「夜眠りやすくなったこと」です。

ブラック企業に努めていた時は、夜、なかなか寝付けないことが非常に多かったのですが、日向ぼっこをした日は、精神的にも落ち着いていて、素直に眠気がきてくれるという印象でした。

また、日向ぼっこ中は特に「幸福感」が強く、穏やかで優しい気持ちになれました

会社のことや辛いことから思考が離れて、「日光ってこんな気持ちいいのかあ」とふんわりした気持ちになれていたのです。

最初は体調を整えて睡眠を取れるようにするため、という理由で始めた日向ぼっこでしたが、だんだんとそれ自体が好きになり、最近では日向ぼっこが趣味の一つとも言えるほどです。

いろいろと道具についても述べましたが、日向ぼっこは日光を浴びるだけでこだわらなければ他に道具は何もいらない手軽な行為です。

直射日光も、洗濯物やレースカーテン一枚隔てるだけでもよいと思います。

少し疲れているなとか、ストレスがたまっているなという時に、ちょっと試してみてください。

この記事を書いた人
きぬたなお

在宅勤務を夢見るフツーの会社員。ブラックすぎる企業から転職して天国のような職場で働いています。多趣味すぎてあっちこっち手を出すものの、たいてい三日坊主。あと美味しいものに目がない。

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