再起動なし!キーボードのJIS配列とUS配列を簡単に切り替えて使用する方法!

ライフハック

僕は普段US配列のキーボードを使用しています。理由はchromebook C100paの海外モデルを使用していたからですが、最初は渋々使っていたのにいつの間にか逆にJIS配列のキーボードに対して違和感を覚えるようになりました。

そんな訳でWindows10の設定を使ってUS配列にしていたのですが、新たにノートPCを購入する事になった際、困ったことに予算の関係でJIS配列のPCしか選択肢にない事態になりました。ギリギリまで悩みましたが、どうしても今すぐ必要であり、かつコロナ禍で在庫も怪しい時期でしたので決定することに。

できるだけ外付けのUSキーボードを利用したとして、外出先で利用する場合はやむなく本体のキーボードを使用することになります。その場合US配列のキーボードに合わせてWindows10の設定を行うと、ハードウェア的にはJIS配列、システム的にはUS配列のアベコベな状態になってしまうのです。

その都度切り替えれば大丈夫と思っていましたが、よく考えるとJIS⇔USの切り替え作業は再起動が必要になる事に気づきました。さすがにこれは面倒なので、色々と試行錯誤したのですが良い方法が見つかったので書き残しておきます。

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JIS配列とUS配列を簡単に切り替えられるアプリ『ULE4JIS』

こちらの『ULE4JIS』は簡単に言えば「言語設定を触ることなくUS配列を使用できる」というUS配列愛用者には神のような機能を持ったアプリケーションです。

使い方は言語設定のキーボードレイアウトを日本語のままでアプリを起動するだけでOKです。逆にアプリを終了すれば日本語配列に戻りますので気軽に使えますので、いろんな事情に対応できると思います。

(例)家ではノートPCをデスクトップのように使用しており、本体のキーボード配列は今まで気にしていなかったが、生活環境が変わって外出先でもPCを使用しなければならなくなった。

ULE4JISを導入するメリットは他にもある

元々は何度も再起動する作業が面倒で導入したアプリでしたが、副次的な効果も同じくらい大きなメリットに感じました。

常駐型アプリとして使えば面倒な作業がいらない

アプリを使った切り替え方法だとソフト起動がちょっと面倒と思われるかもしれませんが、スタートアップに登録しておけばPC起動と同時に立ち上がるようになりますので、面倒な作業は一切必要なくなるのが嬉しいですね。

かな入力と英数入力がCapsLockで出来るようになるよ!!

今まではCtrl+Spaceキーでかな入力と英数入力を切り替えていましたが、このアプリを導入することでCapsLockで切り替え可能になりました。言語設定で英字配列にしている場合はCapsLockをIMEの設定で切り替えに割り当てられないのですが、このソフトは日本語設定のままで使用するので解決してしまうのです。

これは悪しきCapsLockを封印するどころか有効活用してしまう神レベルの所業です。

左小指で簡単に切り替えができてしまうので精神的なストレスも減りますし、何より一度手を下げる必要がなくなりますので肉体的な不安も大幅に減りました。作者のHugoさん、本当にありがとうございます。

この記事を書いた人
飲めないヒグマ

関西在住のブロガー・ライター。ガジェットやウェブサービス、ファッションやグルメなど好きなものは多い。趣味は料理と食べ歩き、カフェ巡り。お酒が飲めないのがコンプレックス。

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