「二重のり」を寝る前に使うと三重が二重に治るのか試してみた

美容

二重まぶたが三重になってしまい、「これは放おっておいても治らないな…」と思い出してからすぐ試したのは「二重のり」でした。

でも、慣れていない人が昼間に使うと、剥がれてきたり、のりを使っているのがばればれな感じになってしまうので、夜寝る前に使ってみました。

今回は二重のりを夜寝る前に使ったときの効果についてお話します。

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二重のりとは?

二重のりとは、二重に貼ったり塗ったりすることで、一重のまぶたを二重にしたり、二重の幅を調節するものです。

塗ったあとはこのような道具で二重の幅を調節します。

まぶたの幅を変えると、かなり顔の印象が違うので多くの女性が使っています。

そのため、かなりたくさんの種類が売られています。

今回私の悩みは三重まぶたですが、三重まぶたの人も、使用中はキレイな二重にすることができます

二重のりの種類

二重のりには大きくわけて「リキッドタイプ」「テープタイプ」「フィルムタイプ」があります。

リキッドタイプ

リキッドタイプはその名の通り、液体をまぶたに塗ります

まぶたに塗った液体のりが乾いてからまぶたの幅を調節します。

液体なので塗りやすく、初心者にもおすすめのタイプです。

テープタイプ

テープタイプは、湾曲した形のテープをまぶたに引っ張りながら貼るものです。

医療用テープを使ったものも多く、皮膚への負担も考えられています。

二重にしたいラインに食い込ませながら貼る必要があるので、慣れないとなかなか難しく、上から化粧をして隠さないとあからさまにテープが見えてしまうこともあります。

安価ですがその分難しいのがテープタイプ。

慣れたら一番コストパフォーマンスが良いと思います。

フィルムタイプ

フィルムタイプはリキッドタイプのように液体をまぶたに塗りますが、塗った部分が人口皮膜になって二重を作り出します。

まぶた同士をくっつけるリキッドタイプとは違ってとても自然な仕上がりになります。

少し高価ですが、自然な仕上がりと、ダメージの少なさでとても人気です。

私がつかったのは「コージー アイトーク」

私が実際につかったのはこちら

リキッドタイプの二重のりで、ドラッグストアに売っていて、しかも比較的安価な商品です。

まず試してみるのに最適だと思って使ってみました。

ツンとした臭いが少し苦手だったのですが、仕上がりはかなり綺麗です。

液体自体は白く、乾いたら透明になるというところもわかりやすく使いやすいものでした。

使い方

まず、まぶたを清潔にします。

お風呂上がりでスキンケアなどをした後に使っていたので、それらも綺麗に拭き取りました。

乳液などが残っていると、液体が定着しにくいので気をつけてください。

そして鏡をみながら二重にしたいラインを決めます。

そのラインの下側に沿って二重のりを塗り、次にラインとその少し上にはみ出すように塗ります。

そして目をつぶったまま、のりが透明になるまで乾かします。

のりが透明になったら、プッシャーという最初の方に写真で見せた道具で、二重にしたいラインをぐっと押上げます。

そうすると、二重のラインでまぶたが畳まれて、くっつきます。

この時はとてもキレイな二重になりました

私はそのまま眠り、朝洗顔の時に落としていました。

使ってみた効果

朝起きて洗顔をし、一緒に二重のりを落とし、顔をタオルで拭くと、少しの間だけまぶたが二重になりました。

癖付けされたのかな?と喜びましたが、朝食を食べて化粧をしようとする頃には三重に戻っていました。

昼間に使ったり、1日中使っていたらもっと効果があったのかもしれませんが、夜使うだけでは三重は二重に戻りませんでした…。

まとめ

二重のりは、私の厚ぼったい三重でも塗っている時はとてもキレイな二重になりました

しかし、それで癖付けされることはなく、取ってしまえば三重に戻ってしまいました

一時的に二重にしたい、という時にはぴったりだと思います。

毎日使用して慣れて、昼間も夜も使用したら、もしかしたら癖付けできるかもしれませんが、私はお化粧もあまり上手ではないので、人前に出る時に使うとあからさまにバレてしまい、昼間も使うことができませんでした。

そのため、1ヶ月ほど夜間の使用を試して、やめてしまいました。

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この記事を書いた人
きぬたなお

在宅勤務を夢見るフツーの会社員。ブラックすぎる企業から転職して天国のような職場で働いています。多趣味すぎてあっちこっち手を出すものの、たいてい三日坊主。あと美味しいものに目がない。

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